春の「七草茶」

春の「七草茶」

人日の節句(1月7日)の朝に食べると邪気を払い、万病を除くと伝わる七草粥。春の七草をブレンドした日本茶で手軽に季節の味わいをお楽しみください。

七草
七草茶
七草茶 30g限定パッケージ入
NEW 数量限定
日本茶に春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ)をブレンド。ほのかにシソが香る、みずみずしい味わいに仕上げました。茶粥にもお使いいただけます。
680円

「せりなずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ 春の七草」。子どもの頃に五七五七七のリズムに乗せて、暗記したという方もいらっしゃるでしょう。春の七草は早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うと言われ、1月7日に七草粥にして食べる習慣は江戸時代から現代まで続いています。

この七草粥、年の始めに縁起を担ぐというだけでなく、とても理にかなった習慣です。野菜が不足しがちな冬の季節にビタミンを補い風邪を予防するほか、お正月に食べ過ぎて弱った胃腸をいたわる役目もあります。

七草をおいしく、手軽に楽しみたいという方に「七草茶」をおすすめします。お茶としてお召し上がりいただくのはもちろん、抽出した七草茶を水と1対1の分量を目安にお粥を炊けば、七草風味の茶粥をお楽しみいただけます。