ルピシア 日本新茶 2019

蒼く爽やかに香り立つ 日本新茶 2019

とびきりの旬、到来

その年の最初に摘まれた新芽だけで作る「新茶」。みずみずしく生命力にあふれる風味、蒼く爽やかな香りは、一番新茶ならではの魅力です。今月は、九州から静岡までの幅広い産地から、個性豊かな摘みたての新茶が続々と到着。おいしさの理由や新茶作りのこだわりとともにご紹介します。

新茶特集
プロが語る!お茶作りの極意
近年注目の産地 鹿児島・知覧
個性際立つ多彩な新茶
屋久島・種子島の新茶
ピックアップ
新茶「春景色」
母の日に新茶を贈りませんか
好みの新茶を見つけよう!
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静岡・掛川
静岡・掛川

全国茶品評会で国内最多の20回も産地賞に輝いた、深蒸し煎茶の名産地。甘み・香り・渋みのバランスに優れたお茶が作られます。

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佐賀・嬉野
佐賀・嬉野

嬉野市は、佐賀県南西、長崎県との県境に位置する、玉緑茶の国内最大産地です。霧深い山々に囲まれた盆地で、澄んだ空気と清らかな水に恵まれ、良質なお茶を育みます。

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鹿児島・知覧
鹿児島・知覧

知覧は鹿児島の中でも古くからお茶生産に取り組み、全国茶品評会でも産地賞を受賞するなど、全国的にも優れた茶産地として知名度を上げています。温暖な気候と水はけのよい肥沃な大地が、いきいきとした爽やかな風味とみずみずしい甘みをもった新茶を育みます。

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鹿児島・枕崎
鹿児島・枕崎

鹿児島県の薩摩半島南西部に位置する枕崎では、温暖な気候のため鹿児島県の中でも早く摘採が開始されます。新茶の中でも特に若い小さい芽からつくられる、うまみと香りが凝縮された「走り新茶」の産地です。

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鹿児島・頴娃

お茶の産地・頴娃町は、朝晩の寒暖差や深い霧など良質なお茶作りの環境に恵まれています。

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鹿児島・大隅半島

豊かな自然に囲まれた鹿児島県東部のお茶産地。濃厚な知覧のお茶と比べ、大隅半島のお茶は風味が柔らかい傾向にあります。

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種子島
種子島

約100年前、静岡の茶農家が良いお茶を作るのに適した土地を探して移住したことがきっかけで茶栽培がスタートした種子島。「松寿」や「くりたわせ」は、この地で誕生し受け継がれている希少品です。伝統の浅蒸し製法で作られる新茶は、豊かな甘い香り立ちが特徴です。

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屋久島
屋久島

標高1,000〜1,900mの山々が連なる「山の島」。世界自然遺産に登録されており、苔むす原始の森が広がっています。昼夜の寒暖差、豊富で清らかな水、立ち込める深い霧といった屋久島特有の気候によって、香り高くみずみずしい上質なお茶が生み出されます。

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