紅茶の旬は南インドから。ニルギリ紅茶到着。

紅茶の旬は南インドから。ニルギリ紅茶到着。

今年も紅茶の名産地「ニルギリ」から、旬の味わいが届きました。この冬は例年よりも気温が低かったことで、茶葉の成分が凝縮し、爽やかな香りが魅力のお茶が揃いました。レモンティーにぴったりのみずみずしい味わいを、ぜひお試しください。

紅茶にも「旬=クオリティーシーズン」があります。世界中の紅茶産地の中で、いち早く旬の紅茶がお目見えするのが南インドの名産地・ニルギリ。毎年1〜2月頃に冷たく乾いた季節風の中で育った茶葉は、1年で最も高品質な紅茶となります。

旬のニルギリ紅茶は柑橘を思わせるすっきり爽やかな香りと、渋みが少なくみずみずしい甘みが特徴です。ストレートティーでもおいしいのですが、特におすすめしたいのはレモンティー。そしてちょうど冬から春にかけて、日本では国産レモンが手に入りやすい時期でもあるのです。レモンティーに最適な今だけのニルギリ紅茶と、今だけのレモンの組み合わせ。ほんの短い期間しか味わうことのできない、まさに「レモンティーの旬」というわけです。

ホットでも、アイスでも。格別の一杯を、どうぞお楽しみください。

「旬活」はじめよう!
ご好評につき、「1827 ニルギリ クオリティー 2022」は完売いたしました。
おいしいレモンティーの作り方 茶園ごとの個性豊かな味わい
希少なスペシャルティー
カイルベッタ茶園KAIRBETTA WINTER FROST 2022
標高1,680m〜1,920m。ニルギリヒルにあるコタギリという町のはずれに位置しており、茶園名は現地語で「丘の上」という意味です。CTC製法の茶葉が多く流通するニルギリで、100%オーソドックス製法の茶葉を製造している数少ない茶園です。創業以来100年以上に渡り、南インドの歴史と共に様々な生産者のもとで発展してきました。
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コラクンダ茶園KORAKUNDAH, FOP 2022
原生林や小川に囲まれたコラクンダ茶園は、標高2,100mを超える高所に位置します。有機農法を用いたお茶作りを得意とし、CTC製法の茶葉が多く流通するニルギリで、100%オーソドックス製法の紅茶を製造しています。
サットン茶園SUTTON, FOP 2022
1900年前半にA.V.Thomas氏によって開発された歴史あるサットン茶園。90%以上オーソドックス製法の紅茶を製造し、品質の高さで定評があります。海外向けには烏龍茶などのスペシャルティーの開発にも力を入れている茶園です。
グレンデール茶園GLENDALE, FP 2022
標高1,830mに位置し、「谷の中の谷」を意味するグレンデール茶園。1942年より生産を開始しています。オーソドックスティーの品質に定評があり、アメリカやドイツ、ロシアなどの様々な国に輸出されています。
カイルベッタ ウインターフロスト 2022
数量限定
もぎたてのオレンジを思わせる生き生きと甘い風味、フローラルで柔らかな余韻。旬のニルギリ紅茶の極上品。
完売御礼
カイルベッタ ウインターフロスト 2022
数量限定
もぎたてのオレンジを思わせる生き生きと甘い風味、フローラルで柔らかな余韻。旬のニルギリ紅茶の極上品。
完売御礼
コラクンダ 2022
数量限定
花々が咲く高原を思わせる爽やかな香りと、軽快な味わいが魅力。春の芽吹きを感じさせる旬のニルギリ紅茶。
サットン 2022
数量限定
ほのかに青みを残した果実を思わせる香り、瑞々しく端正な味わい。実力派茶園による旬のニルギリ紅茶。
完売御礼
グレンデール 2022
数量限定
レモングラスを思わせる爽快な香りと上質な甘い味わい。清々しい風味が魅力の旬のニルギリ紅茶。
完売御礼
ご好評につき、「1832 タイガーヒル 2022」は完売いたしました。
いつでも味わえる定番のニルギリ紅茶
ニルギリ
穏やかな風味の中に、ほのかな柑橘系の香り。ニルギリの紅茶をバランスよくブレンドしました。渋みが控えめで飲みやすく、レモンティーにもおすすめです。
ニルギリ・ブロークン
南インド・ニルギリ紅茶のブロークンタイプのブレンド。おだやかな口当たりと、後に広がる軽やかな渋みは、どなたにもおすすめできる味わいです。
ニルギリ・ブロークン
南インド・ニルギリ紅茶のブロークンタイプのブレンドのティーバッグです。おだやかな口当たりと、後に広がる軽やかな渋みは、どなたにもおすすめできる味わいです。