狭山 やぶきた - 50g 袋入 サヤマ ヤブキタ

低温でじっくり火入れをし、力強く香ばしい香りを引き出した狭山茶。爽やかな渋みと共に広がる豊かな甘み、どっしりとした味わいが素朴で心地よいお茶です。

埼玉県の茶業と狭山茶栄西禅師が背振山(せぶりやま)に茶の実を招来してから、京都の高山寺の明恵(みょうえ)上人に渡り、明恵上人から宇治へ、そして、宇治から大和、伊勢、駿河、さらに川越へと伝播したというのが、日本茶の基本ルートでありいわば日本のティーロードの終点が埼玉県の川越になることになる。鎌倉時代から狭山は、山城、大和、伊勢、駿河と並んで銘園五場の一つに数えられている。現在のように、埼玉県で本格的にお茶が栽培され始めたのは、お茶を飲む習慣が大衆化した江戸時代の中ごろからになる。比較的冷涼な台地や丘陵地帯で栽培される狭山茶は、冬を越した茶葉が自然に厚くなる特徴があり、このためコクと深い味わいを持つとして評価されている。お茶の木にとっては寒いところなので、他産地では年に3〜4回摘採されるのに対して、4月下旬〜5月と6月下旬〜7月の春夏2回の摘採となっている。「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめを刺す〜♪」と唄われるほど、狭山茶独特の「狭山火入」によってつくられる、渋みとコクは全国的に評価されている火入れ温度と時間通常:約100℃で約20分火入れを行うが、このお茶は約80℃で約30分火入れをし、香ばしさを出している。

おいしいお茶のいれ方

いれ方の目安(カップ一杯分 150ml)

  • 茶葉の量
  • 4-5g
  • お湯の温度
  • 75-80℃
  • 浸出時間
  • 45秒-1分
  • 煎出回数
  • 1-2回
商品番号: 7470
品名: 狭山 やぶきた
価格:
商品に関するお問い合わせ 0120-11-0383
原材料の一覧
緑茶 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
お茶の原産国
日本 ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
商品仕様
■内容量/50g
  • 狭山 やぶきた - 50g S 袋入
  • 狭山 やぶきた - 50g S 袋入
  • 狭山 やぶきた - 50g S 袋入