本山釜炒り新茶 香寿 2020 - 25g 袋入 ホンヤマカマイリシンチャ コウジュ

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非常に珍しい葡萄のような香り

静岡・本山の高橋達次さんが作る釜炒り新茶。世界でも類を見ない、みずみずしい葡萄のような香りが特徴です。

みずみずしいもぎたての葡萄を思わせる甘く爽やかな香り立ち、すっきりとした飲み口ながらも甘く芳しい余韻がどこまでも広がる、極上の日本新茶です。
このお茶は、葡萄のような香りがするという非常に珍しい個性を持った「香寿」という品種の、香り成分が最も凝縮した新芽部分だけを丁寧に手摘みして仕上げられました。
その特別な香りを最大限に引き出すために、生産者が試行錯誤して出した答えは、「萎凋」と「釜炒り仕上げ」。
台湾から講師を招いて研究した独自の方法で、摘んだ生葉を日光にさらす「日光萎凋(にっこういちょう)」を行い、香りを引き出す酵素の働きを活性化させます。
引き出された香りの成分をなくさないように、釜でさっと炒って仕上げています。
「香りのよい特別な日本茶を飲んでいただきたい!」という、生産者の強い想いとこだわりが結集したお茶をぜひお楽しみください。

産地の静岡県本山は安倍川・藁科川(わらしながわ)の流域に位置する高級茶産地。
歴史は古く、鎌倉初期(1241年頃)に聖一国師(しょういちこくし)が宋から茶の種子を持ち帰って蒔いたとされ、静岡茶発祥の地ともいわれます。
本山は明治期に紅茶作りが奨励されたこともあり、多くの外来品種が山中などに残って自生しています。
「香寿」は、日本の品種と外来品種であるアッサム系の品種の自然交配で生まれたと考えられている、非常に大ぶりの葉と独特の芳香が特徴的な品種です。
50年近く静岡でお茶作りを続けてきた生産家・高橋達次さんが見つけて独自に育成したため、他のどの産地にも出回っていない希少な品種です。

【仕上げ】釜炒り

おいしいお茶のいれ方

いれ方の目安(カップ一杯分 150ml)

  • 茶葉の量
  • 3.5-4g
  • お湯の温度
  • 90-100℃
  • 浸出時間
  • 45秒-1分
  • 煎出回数
  • 1-2回
    渋みが出にくいので、高温でいれて香りをお楽しみください。日本茶式に低温でいれるとまろやかなうまみが楽しめます。

<おすすめの飲み方>

水出しアイスティー:茶葉10gと水1リットルをフタ付きの容器に入れて、冷蔵庫で6時間ほど置き、茶葉を取り出します。
商品番号: 6420
品名: 本山釜炒り新茶 香寿 2020
価格:
商品に関するお問い合わせ 0120-11-0383
ご案内・ご注意
※期間・数量限定
※賞味期限:製造より1年
原材料の一覧
緑茶(日本) ※商品の改定などにより、商品パッケージの記載内容が上記内容と一部異なる場合がございます。
商品仕様
■内容量/25g
  • 本山釜炒り新茶 香寿 2020 - 25g S 袋入