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ニルギリ
「香りのお茶」の名産地ニルギリより、多彩な風味の旬の新茶をお届けします。
再注目を集める歴史的名産地
世界最大の紅茶生産・消費国インドで、ダージリン、アッサムと並ぶ三大産地。南インドを代表する名産地ニルギリの主な旬は1〜2月の冬のクオリティーシーズンです。季節風(モンスーン)による冷たく乾いた風によって茶葉がゆっくりと成長することで、風味が凝縮した高品質なお茶が作られます。
1860年代に本格的な商業生産が開始されたニルギリの茶業は、伝統的な製法の紅茶はもちろん、白茶、緑茶など、他産地にない特別な味わいを持つ気鋭の茶産地として近年、世界的に注目されています。
南国の明るさと爽やかな飲み口
ニルギリのお茶には共通して感じられる産地の個性があります。特にクオリティーシーズンの茶葉は、インド北東部のダージリン、アッサムや、インド洋を挟んで南東に位置するスリランカ(セイロン)などの茶葉を飲み比べた時に、ニルギリ特有の果実や花々、ハーブを思わせる「香り」の余韻、南国らしい「明るさ」を持つ風味、透明感とキレのある飲み口の「爽やかさ」などに、明確な特徴や傾向が感じられます。
伝統を守りながら進化し続けるニルギリの旬ならではのお茶の味わいを、ぜひお楽しみください。
バイヤーより
近年は気候変動の影響により、収穫時期が全体的に後ろ倒しになる傾向が見られますが、2026年ニルギリは高地を中心に、比較的安定した寒暖差のある気候の中、上質な茶葉が育まれました。名園のスペシャルティーを中心に、旬ならではの華やかな香りと爽やかな味わいを備えた茶葉をお楽しみください。


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※旬のお茶は気象条件などの諸事情により、発売時期などが変更になる場合がございます。ご了承ください。
※茶葉写真は参考イメージです。
贈りものにおすすめの缶入りもございます。※缶代を別途330円いただいております。
























